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News2008【パフォーマンスに出た渡辺元行革相】

渡辺元行革相、解散決議に賛成 造反で「反麻生」活発化も

皆さんにお金ばらまきます、その代わり三年後消費税あげます。
撤回するのかと思ったら、本当に決まっちゃった。何考えてるんだろう。
選挙のこと考えて、渡辺元行革相も自民党離れパフォーマンスをするわけだ。
しかし除名処分も出来ない自民党、いや渡辺にばかり格好いい思いはさせられないとわざと除名にしなかったのでしょう。渡辺も自分からは自民党辞め無いんでしょうね。
戻れなくなっちゃうから。

12月24日(水)14:42

     
 

【写真】 衆院の解散・総選挙を求める決議案を駒崎義弘・衆院事務総長(右端)に提出する民主党の山岡国対委員長(右から2人目)ら=24日午前、国会

【写真】 民主、社民、国民新3党提出の雇用対策4法案を否決した衆院厚生労働委=24日午前

 衆院本会議は24日、民主党が「新しい政府が国民の生活が第一の政治を実現する以外にない」と提出した衆院解散・総選挙を求める決議案を採決し た。与党の反対多数で否決されたが、自民党の渡辺喜美元行政改革担当相が賛成した。麻生太郎首相に造反する行動が出たことで自民党内への「反麻生」の動き が活性化する可能性がある。
 民主党は、参院には、4法案を可決した参院の議決を尊重するよう求める決議案を提出し、参院本会議で民主党などの賛成で可決した。自民、公明、改革クラブは欠席した。
 これに先立ち、非正規労働者の雇用改善や内定取り消しの規制強化などを目指す民主、社民、国民新3党提出の雇用対策4法案は、衆院厚生労働委員会で自民、公明両党などの反対多数で否決された。午後の衆院本会議でも否決され、廃案となった。
 4法案は(1)内定取り消しが認められる条件を厳格化する「採用内定取り消し規制法案」(2)雇用継続のための企業助成策を盛り込んだ「派遣労働者等解 雇防止緊急措置法案」(3)失業者の生活を支援する「住まいと仕事の確保法案」(4)期間従業員らの契約期間中解雇を制限する「有期労働契約順守法案」。
 民主党は急激に悪化する雇用情勢への取り組みをアピールしようと、18日の参院厚生労働委員会で与党の反対を押し切り採決を強行。19日の参院本会議でも野党単独で4法案を可決した。

 
 

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